ドイツ留学中の授業後のアクティビティについて【趣味/活動】

ドイツ留学
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みけ
みけ

ドイツ留学中って学校の授業を受けてただけじゃないんだ?

ねここ
ねここ

そうだね、授業後はサークルじゃないけど、そういう感じのアクティビティに参加したり、自分で勝手に人集めていろいろしてたよ!

 

こんにちは、ねここ(@nekohuman1)です。

来年のワーホリに向けてドイツ留学中の経験を振り返っています。
ドイツ留学ではいろんな友達を作りたいと思っていました。なので、いろんなコミュニティに参加する必要があると思い、行動してみました。

今回はドイツ留学中に実際にやっていた活動を紹介します。

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料理

チェコ、スイス、イギリス出身の友人3人と料理を交代で作ってみんなで食べるというのをやっていました。
今日はチェコ料理、他の3人は会話しながら待つ笑 次会うときは日本料理…みたいな感じです。

ちなみに当時私は料理が全くできなかったのでこの企画はかなり恐ろしかったのですが、友人が日本の料理を楽しみにしていたし、みんなでご飯を食べるのも楽しそうだと思って参加していました。

留学中は家族もいないし、旧友もいないので現地でできた友人以外一緒にいる人がいないのです。笑

親子丼とかカレーうどんとか作ってました。
うどんは薄力粉と塩と水で作りました…笑

ただね、この会は途中で脱退しました。笑

日本の料理を作るのにどうしてもお金がかかりすぎるんですよね…
向こうだと日本のものは高いので…
カレールーは確か1000円くらいだったと記憶しています。笑

あとは授業はずっとドイツ語なので、ご飯のときくらいは頭の中を日本語にして、一人でゆっくり食べたいと思ったのが一番大きいかもしれません笑

歌の授業

ドイツ語の授業のあとに週に一コマだけ歌の授業をとっていました。
ドイツ語の授業よりもこういうアクティビティの方が友達が作りやすいかなと思って歌のクラスをとってみたのですが、本当にとってみてよかったです。

というのも、普通のドイツ語クラスってそのときは勉強になってもあまり覚えていないんですよね…。こういうアクティビティのクラスの方が断然記憶に残りやすいというのがわかりました。

みんなで歌った歌は英語やドイツ語の歌で意味はさっぱりわかっていませんでしたが、いろんな国の人が集まって一つの歌を奏でるというのにとても感動していました。

もう帰国してからずいぶん経ちますが、今でもその歌を歌ったりしています。

特に気に入っていたのは「Singen macht Spass」というタイトル歌です。
歌うことの楽しさを歌った歌です。

この動画はもちろん全く知らない人たちが歌っているわけですが、歌を聞くだけでもみんなと一緒に歌ったのを思い出しますね。
それぞれ故郷の国に帰って別々の人生を過ごしていても歌ですぐにつながれるのはすごいことですよね。

ピアノ演奏

私が住んでいた部屋の一階がパーティールームになっていて、ピアノと卓球台が置いてありました。

一日中ずっとドイツ語の世界にいると、本当にしんどいので、この部屋でピアノを弾きながら日本語の歌を歌っていました。

もともと日本にいるときからこの部屋に住むことが決まっていて、日本から楽譜を持ってきていました。
その楽譜を見ながらピアノを弾いていました。といっても合唱曲を4曲だけしか弾けないので、それをエンドレスリピートで弾いていましたよ。笑

あまりにも何度も部屋の鍵を借りに管理人さんに会いに行っていて、管理人さんがめんどくさくなったのか、その鍵のスペアを私に預けてくれました。笑

日本では全くピアノなんて弾かなかったのに、ドイツではピアノ弾きながら歌うのが本当に必要な時間でしたね。

歌もピアノも正直全然うまくないのですが、たまに友人と卓球して遊ぶときにピアノを弾きながら歌ったりもしました。(日本では絶対にしないけど…)
「日本語の歌を聞いてみたいな」と言われたら歌っちゃいますよね。笑
まぁ下手なりに一生懸命やったらすごく喜んでくれたのでうれしかったです。

うまいとかへたとかではなくて、自分がする行動にすごく感激してくれる人が多いなと感じました。
私もそういう気持ちを持った人でいたいなと思いました。

友人と一緒に

一緒に住んでいたブラジル人が友達といつも一緒にギターを弾きながら「Pompeii」を歌っていました。
私がそこに住み始めた日も彼らがこの歌で歓迎してくれました。

彼は英語しか話せなかったので、当時英語全くわからなかった私とはコミュニケーションがとれない状態だったのですが、歌でかなり仲良くなりました。

この歌の「え、え お、え お、え、え お、え お」をみんなで歌ってすごい楽しかったですね。
私もメインの部分は歌えませんがそこの部分で加勢して楽しんでましたよ。

他のルームメイトから「ねここは日本語とドイツ語で、彼はポルトガル語と英語しか話せないでしょ?どうやってコミュニケーションとってるの?」と言われ、彼は「Songだよ」と答えていました。笑

本当にその通りでしたね。
最初は歌から仲良くなってそれからはたどたどしいドイツ語を話してくれたり、私もたどたどしい英語を話したりしてコミュニケーションをとっていましたね。

絵の授業

絵はそれまで全く縁がなかったのですが、ドイツに行って何でもやってみようという気持ちがハイになっていた私は絵のコースを申し込んでしまいました。

実際何やるのかよくわかっていないまま申し込んでしまったのですが、模写の授業でしたね。

絵の授業って高校生の美術の授業以来受けたことがなかったので緊張しましたが、すごく楽しかったですね。

教室の机がコの字形に並べられていて、コの真ん中の部分にいろんなものが置いてありました。
それで、自分が座っている視点からその真ん中にある物を描く授業でしたね。

ちょっと曖昧ですが、デカイ段ボールで作られた船みたいな模型が真ん中にドカーンとあって、あとはこまごましたものがいろいろ置かれていたような気がします。
もちろん私はそのデカイ船みたいなのを描きましたよ。

先生は学生の描いている絵を見てまわっていて「ここをこうするといいよ」といったアドバイスを個人個人にしていました。

だから授業の時間は最初からずっと模写に使うことができて本当に集中して作業できました。
最後の5分間はみんな立って教室を全員でゆっくり時計回りでまわりながらいろんな人が描いた絵を鑑賞しました。

みんな教室の中央にある物を描いているのに、なんかこうそれぞれ描いた人のらしさが出ているのがすごくおもしろかった。うまいとかへたとかではなくて、ほんとどれも芸術的だなと感じました。

構図がおもしろいなとか、誰も注目していないような物を描いているひともいて着眼点がおもしろいと思ったり、全員鉛筆で描いているのにその鉛筆の濃さも一人一人違ったり…。

自分では絵は下手だと思っていましたが、いろんな絵の存在をみんなが受容しているのを見て、自分自身で自分の絵のうまさを語ってはいけないなと思いましたね。

一般的に「うまい」と言われる絵ではないであろう絵に私自身が惹かれたからかもしれません。

その人にとってどうか、私にとってどうか…なのだと。
個性を生かす授業をしてくれたドイツの学校教育や先生にとても感謝しています。

スポーツ

卓球大会

先ほども書いたように私が住んでいる部屋の真下に卓球台が置かれていたので、卓球大会をやってみることにしました。参加者は留学生の友達なので、ある意味世界大会になってしまいました。笑

優勝はやはり中国でした…実際に卓球のプロをしていた女友達だったのでさすがに勝てませんでした。笑
でも2位は日本ですよ、卓球得意なので頑張りました。(勝手に日本を背負ってすみませんでした)

3位はアメリカ。見た目めちゃめちゃスポーツできそうな男性でちょっとビビりましたが、どうにか勝てました。

スポーツは世界共通だから言葉も必要がなくて負けちゃった人も応援で盛り上がってました。笑
誰かが勝手に実況していたりとかね。笑

ドイツには公園に卓球台があることが多いのでワーホリの際にも卓球できたらいいなと思っています。

ソーラン節

「ソーラン節プロジェクト」が留学中にできたらいいなと留学前に考えていました。
なんかこう、日本の何かで世界の人と一つになれたらいいなと思っていたので。

留学して半年が経って、たくさん友達もできたので、「ソーラン節を踊りたいんだけど、興味がある人はいませんか」とみんなに声かけて、毎週月曜日にソーラン節をドイツ語で教えていました。

さすがにいろんな国の人がいるといろんな考えがあるのが当たり前なのでまとめるのは難しかったのですが、あまりにも意見が違う人はくびにしました。笑
そうじゃないとプロジェクトが進まないので。笑

主に時間の考え方ね。2時間だけの練習なので、毎回来られない人とか連絡ない人はやめてもらいました。でもそれで嫌いになったり疎遠になったりはしなかったですよ。単純にまじめにやっている人たちが不安になるのが嫌だったから一緒に踊るのをお断りしただけなので。ソーラン節以外で普通に遊んだりはしていましたよ。

最終的に10か国の人が参加してくれたので超満足でしたね。

人数が決まるまでは基本の踊りをみんなに教えていて、人数が決まってからは急いでフォーメーションを考えて誰がどのポジションをやるかを決めて、それぞれのポジションの踊りを教えていきました。

完成してビデオも撮影できたのでこれは一生の宝物です。
最終日はみんなが私のためにサプライズでそれぞれ料理を作って持ってきてくれて…感動でした。

みんなが揃って踊るというのはもうない…というのがみんなわかっていたから最後の踊りは本当に切なかったな…。今でも連絡を取っています。

最後に

今回はドイツ留学中の授業後のアクティビティについて紹介しました。

すごく久しぶりに思い返してみましたが…意外といろいろやってたんだなぁと思いましたね。笑
ドイツ語の授業以上にこういう活動の方が記憶に残っていますね。

ダンスは好きだけど、絵は好きじゃないとか、絵は好きだけどスポーツは好きじゃないとかいろんな人がいると思ったので、いろんなことをしていろんなつながりを持つように努力したつもり…でした。

次回ワーホリで何をしようか考えているところですが、決まり次第また記事にします。
臨機応変にやるのも大事だけど、ある程度準備しておくのも大事かなと思っています。

では、おやすみなさい。

ドイツ留学
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