持ち運びに便利で旅行にぴったり!小箱に入ったおすすめのボードゲーム

ボードゲーム
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みけ
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今度僕も旅行に行くんだけど、あまり荷物にならないボードゲームってあるかなぁ?

ねここ
ねここ

ボードゲームだと結構かさばっちゃうから、カードゲームのほうがいいかも?

こんにちは、ねここ(@nekohuman1)です。

わたしのカバンにはいつも何かしらのボードゲームが入っています。
突然友達の家に行くことになったり、
気分でボードゲームカフェにふらっと寄ることもあり…
そういう事態に備えて常に持っています。笑

さすがに日々ボードゲームを持ち歩いている人はあまりいないと思いますが、
旅行のときに持って行って時間のあるときに家族や仲間と遊ぶのはおすすめです。

そんなときのために
今回は旅行にも持っていける持ち運びしやすい小さめのボードゲームを紹介します。

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ドブル


(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

ゲーム名:ドブル
デザイナー:Denis Blancot
プレイ時間:15分
プレイ人数:2人~8人
年齢:6歳以上

「ドブル」はこれを持っているだけでいろんな遊び方ができます!

カードは全部で55枚あって1枚のカードには8種類のマークが書かれています。
この55枚のカードの中から2枚を選ぶと、必ず1種類のマークだけかぶるようになっています。
どんな2枚を選んでも共通のマークが1つ描かれているということです。

すごく不思議ですけど、そうなんです。
わたしも何度もチェックしたんですが、絶対に1つだけマークがかぶっているんですよね…!

この特性を生かしてドブルではいろんな遊びができます。

私が一番好きな遊び方は「アツアツポテト」というゲームです。

それぞれ手の上にカードを一枚裏向きで持ち、「せーの」で一斉に表にします。
表にしたら、自分のカードと他の人の持っているカードを比べて共通のマークを探します。
見つけたらその絵柄を言って(「クモ!」)自分のカードを相手のカードの上に置きます。
全員分のカードが自分の手の上に乗った人が負けで、これを複数ラウンドやります。
最終的に一番受け取ったカードが少ない人が勝ちです。

スピード勝負なので反射神経が必要かと思いきや、そうではなさそうです。笑
早そうな人が意外と絵を見つけられなくて悶々としているのを何度か見ました。
上にカードが置かれると今までのものと絵柄が変わってしまうので、
最初から見ていかなくちゃいけなかったり、、
ゲームなのにみんな必死でおもしろいです。

子どもと遊んでも盛り上がります。
というか、子どもの方が上手だったりします。笑

ノノ トランプ/NONO Playing Cards

ゲーム名:ノノトランプ/NONO Playing Cards
デザイナー:Xaquinei
プレイ時間:1分~
プレイ人数:1人~
年齢:8歳以上

これはざっくりいうと「トランプ」です!
トランプは通常2~10までの数字とJ、Q、K、Aの絵柄が描かれていてカードの強さは決まっています。

こちらのノノトランプは日本語の「結構」「少々」だとかそういった「程度(?)」が書かれているだけです。
カードの優劣は決まっていないので、出すときにみんなが合意したらOKという感じですね。

遊ぶゲームはトランプでやっているゲームと同じです。
大富豪、七並べ、スピード…どれをやってもおもしろいです。

人それぞれ言葉の感覚が違うのでメンバーが違うだけでも楽しめます。

・「結構」よりは「だいぶ」のほうが強いよね?

といった感じで、遊んでいる最中に言葉の議論になります。
多数決なのか、その人の言うことを受け入れるのか…
それは遊ぶメンバー次第ということですね。毎回違った展開でおもしろいです。

(残念ながらAmazonや楽天では売っていないようでした…)

ナンジャモンジャ ミドリ

(画像をクリックすると楽天市場にとびます)
ゲーム名:ナンジャモンジャ ミドリ
デザイナー:リーベディバ・アリョーナ
プレイ時間:15分
プレイ人数:2人~6人
年齢:4歳以上

この「ナンジャモンジャ」もいろんな遊び方ができるのですが、
基本的には名前をつけてあげて、出てきたらその名前を呼んであげるゲームです。

カード1枚にはナンジャモンジャ族の一人(一匹?)が描かれています。
山札から一枚めくって、はじめましてのときは名前をつけてあげます。
次にまた同じ子が出てきたらその子の名前を呼んであげます!
その子の正しい名前を一番最初に言った人がそのカードをもらえます。
それを続けていって、山札がなくなったときに一番多くカードを持っていた人が勝ちです。

わたしの友達は「とにかく勝ちたい」というよりも、「とにかく名付け親になりたい」みたいです。笑
いつもそのネーミングセンスに楽しませてもらっています。

わたしはユーモアがないのでその絵を見てその子っぽい感じ…「モリゾー」とかですね。
友人とかは「ひでお」とか名前つけてて「あのキャラクターのどこをみたらそんな人間的な名前が思いつくのか…」と笑ってました。笑
名前の付け方もその人らしさが出て面白いんですよね。

ナンジャモンジャはいろんな種類(ミドリ・シロなど)があって、まったく違うキャラクターのカードが入っています。
「ミドリ」「シロ」を合わせて遊んだりすることもできます。
頭ごっちゃごちゃになりますけどね。笑

人の名前を忘れがちなわたしにはものすごくいい訓練になっています。
脳トレにもいい気がしていますので、ちょっと気になる方はぜひやってみてください。


犯人は踊る

(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

ゲーム名:犯人は踊る
デザイナー:鍋野ぺす
プレイ時間:10分~20分
プレイ人数:3人~8人(3人だと微妙です)
年齢:8歳以上

なんとなくトランプのババ抜きに似ているようにも思えるのですが、ルールは全然違います。
ババ抜きのババカードのように「犯人カード」がみんなの手札をぐるぐるまわっていく(踊る)ゲームです。

基本的にはある事件の犯人を探し当てるゲームです。
手番でカード1枚ずつ出してプレイしていき、犯人カードを持っている人を探します。

「犯人カード」を持っている人は手札が犯人カード1枚で、自分の手番でこのカードを出したときに勝利です。
「探偵カード」をプレイする人は「あなたが犯人です」と誰かを指名して当たると勝ちです。
※ただし、「犯人カード」を持っている人が「アリバイカード」を持っている場合は「わたしは犯人じゃありません」と答えることができます。

「うわさカード」をプレイすると、すべてのプレイヤーは右隣のプレイヤーの手札から1枚ひきます。
「取り引きカード」をプレイすると、他のプレイヤー1人と1枚交換できます。
こういったカードのプレイ後は犯人カードが移動している可能性があるので、その推理も楽しいです。

他にもいろんな効果をもったカードがあります。
「目撃者カード」「第一発見者カード」…。
このカードバランスがよくできているなぁといつも感心しています。
ゲームもあっという間に終わりますし、頭を使うゲームではないので、
「もう1回やろう」っていう雰囲気になり、その後も何度も遊んでしまいます。

最後に

今回は旅行に持っていきやすい小さめのボードゲームを紹介しました。

・ドブル
・ノノトランプ
・ナンジャモンジャ
・犯人は踊る

どれもいろんな遊び方ができるゲームばかりですね。
そして仲間同士で遊ぶのもいいし、子どもと遊ぶのにも適していると思います。

ドブルはちょっとだけ大きいかもしれませんが、
他の3つは通常のトランプと変わらない大きさのものですので、
旅行に行く際には持って行って遊んでもらえたらな、と思います。

突然友人の家に行くことがある人は
わたしのように常にカバンに入れておくのもおすすめですよ。

…はい。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
では、おやすみなさい。

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