友人とボードゲームカフェに行きました【ジェリカフェ新宿】

ボードゲーム
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みけ
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ボードゲームカフェ!すごい久しぶりだね!

ねここ
ねここ

そうなんだよ、ちょっと最近体調崩してたからボードゲームしてなくてね…。

こんにちは、ねここ(@nekohuman1)です。

先日、友人とボードゲームカフェに行ってきました。
普段は友人宅でボードゲームをしているのですが、最近知り合った人からボードゲームカフェに行ってみたいということで連れていくことに。
その人は初めてのボードゲームカフェということで、緊張しつつもワクワクしていたようです。

私はボードゲームはだいたい400種類ほどやっていますし、
ボドパスというボードゲームカフェで特典を受けられる冊子も持っているくらいなので、

人を連れていくというのに緊張しました。笑

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JELLY JELLY CAFE 新宿店

店舗名:JELLY JELLY CAFE 新宿店
営業時間:13:00~23:00
定休日:不定休
アクセス:JR新宿駅南口より徒歩5分
料金:私の場合は日曜日の5時間パックで2000円でした

友人のボードゲームカフェデビューということで、ボードゲームカフェで有名なJELLYJELLYCAFEさんに連れていくことにしました。(ジェリカフェと呼ばれることが多いです)
ここは座席が空いてなくても相席してもらいやすいんですよね。
あとは他の場所にもあるので一度デビューしておけばほかの店舗にも行きやすいかなと思ってここを選びました。

予約は私がしておけばよかったのですが、忘れていました。笑
公式サイトからWEB予約もできますし、電話での予約も可能です。

今回は土日に行って、開店10分前に着いたのですが、相席以外はもう席はあいていないということだったので、相席になりました。
相席をしたくない方は事前に予約することをおすすめします。

私は普段は一人でボードゲームカフェにいって、知らない人と遊んだりするくらいなので、むしろ相席が楽しみでしたね。友人も相席OKだったのでちょうどよかったです。

土日に行くと13時から18時までの5時間パックが2000円でした。
ワンドリンク付いています。
ちなみに平日だとこの5時間パックが1500円なので、平日に行ける方は平日に行った方がお得です。

食べ物の持ち込みはOKなので、相席の人からキットカットやカントリーマアムをいただいてしまいました。
今回は忘れてしまったので、次回は何か買ってから行こうと思いました。笑

ちなみにJELLY JELLY CAFEさんは12店舗あります。

新宿店・渋谷店・池袋1号店・池袋2号店・下北沢店・水道橋店・立川店・横浜店・川崎店・大須店・心斎橋店・福岡天神店

新宿店と大須店、心斎橋店以外は行ったことがあったので、今回は新宿店に行くことにしました。

 

ちなみにジェリカフェさん以外にも全国にはたくさんボードゲームカフェがありますので、よかったら検索してみてくださいね。

何して遊んだの?

相席の方が来るまでは友人と2人で遊べる簡単なゲームをして、その後は3人加わって5人で遊び、さらに3人加わって8人で遊び、最後は3人帰宅して5人で遊びました。
この日は5時間で7種類のゲームで遊びました。相席の方も優しくて面白い方たちばかりだったので、すごく楽しめました。
遊んだゲームは偶然にも以前こちらのブログで紹介した物が多かったです。

今回は5種類だけ紹介します。

R-Rivals

(画像をクリックするとAmazonにとびます)

ゲーム名:アールライバルズ
デザイナー:カナイセイジ
プレイ時間:5分
プレイ人数:2人
年齢:10歳以上

最初はまだ2人だったので、サクッと終わらせられてルール説明も速攻できる「アールライバルズ」で遊びました。16枚しかないカードゲームなのですが、非常に深い心理戦が楽しめます。

ちなみに私はこの友人と初めて「アールライバルズ」で対戦したのですが…あっけなく負けました。笑

ルール説明をし終わって、頭が回転していなかっただけじゃ…
次は絶対に勝つんじゃ…

ドメモ

(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

ゲーム名:ドメモ
デザイナー:アレックス・ランドルフ
プレイ時間:10分
プレイ人数:2人~5人
年齢:8歳以上
その後ちょうど5人になったので、「ドメモ」で対戦することに。
「ドメモ」は自分の数字コマが自分だけに見えないように置かれているので、周りの人の数字を見ながら自分の数字が何なのかを先に全部当てた人が勝ちです。
数字は1~7まであって、1は1枚、2は2枚、3は3枚、と書いてある数字分の枚数があるので、それをふまえて自分のコマの数字を推理します。
誰が何を言ったのかも重要なので、できる限り記憶しておきますが、あえて言っている可能性もあります。
ちなみにこれも私は…ビリでした…。
だって、私のコマに1や2が含まれているんですよ…。
時計回りで数字を一つしか宣言できないのですが、「7」って言ったら「ないです」って言われるし、「6」っていっても「ないです」と言われ…。一体私は何を持っているんだっていう感じでしたね。笑
確かにみんなのコマを見ても「1」はなかったので、自分が持っている可能性はありましたけどね…。
余ったコマもあったので、そこにあるかもと思ってしまってましたね。

リベンジしたい…(負けると燃えるタイプ笑

お邪魔者

(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

ゲーム名:お邪魔者
デザイナー:フレデリック・モヤーアセン
プレイ時間:30分
プレイ人数:3人~10人
年齢:8歳以上
その後は3人追加されて、8人で遊ぶことになりました。
8人で初対面でもギスギスしない正体隠匿系のゲームといえばお邪魔者でしょう。正体隠匿系のゲームといえば人狼ゲームですが、人狼ゲームは嘘をついたり、人を疑ったりしなきゃいけないので、得意な人もいれば苦手な人もいると思います。
「お邪魔者」は自分の正体がばれても大丈夫ですし、途中で脱落がないので全員が最後までゲームに参加できます。「お邪魔者」は「まじめな金鉱掘」チームと「お邪魔者」チームに分かれて戦います。
机の上にはスタートカードと、スタートカードから少し離れたところにゴールカードが置いてあり、スタートカードの隣から道カードを置いていきます。自分のターンではカードを1枚しか置くことができません。
「真面目な金鉱堀」チームの人は金鉱のあるゴールに道カードをつなげられたら勝ち。「お邪魔者」はゴールに近づけるような曲がりくねった道を置いたり、邪魔したりします。山札と手札のカードがつきて、道がつながらなかったらお邪魔者チームの勝ちになります。
これがみなさん楽しんでくれたようで、3、4戦やりました。
私は結構「お邪魔者」チームのことが多くて、どうにかゴールにたどり着かないようにしていました。笑
最後の方は誰がお邪魔者で誰が真面目な金鉱堀なのかがわかるので、初対面でもチームで団結できるので楽しかったです。

コードネームピクチャーズ

(画像をクリックするとAmazonにとびます)

ゲーム名:コードネームピクチャーズ
デザイナー:ヴラーダ・フヴァチル
プレイ時間:15分
プレイ人数:2人~8人
年齢:10歳以上
ちょうど8人だったので、4人4人のチーム戦をすることにしました。
まず4人4人に分かれてリーダーを一人決めます。一応私が経験者ということでリーダーをさせてもらいました。私は赤チームで、相手は青チームです。ざっくりいうと、リーダーがチームメイトにどれが自分の色のカードかを伝えるゲームですね!
でもこの方法が意外と難しいんです。
机の上にはいろんな絵柄が描いてあるカードが縦4列横列の20枚で置かれていて、それをみんな見られる状態です。各リーダーだけはさらにそれぞれのカードの正体が何なのかを知ることができます。カードの正体というのは、つまり、赤色のカード8枚、青色のカード7枚、スパイカード1枚、その他のカード…といった感じです。自分の色のカードがどれなのかを全部チームメイトに先に伝えられた方が勝ちになります。
(今回は先攻が赤だったので、赤は青よりも1枚多くなっています)
ゲームの流れとしては私が何か「言葉+数」をチームメイトに伝えて、その後チームメイトが相談し、カードに触る。そのカードが私のチームの赤色のものであれば、赤カードが置かれて、そのほかのものであればその色のカードが置かれて、相手に手番が移るといった感じです。
わたしが出したヒントは…ひどかったですね…笑
「ぴったり 2枚」っていうヒントを出して、「パズルっぽい絵」と「勾玉っぽい絵」が私のチームの色だと伝えたかったのですが、チームメイトは「金庫っぽい絵」を指してしまいました。
「確かにそれもある…」と思いましたね…。しかもその金庫っぽい絵が「スパイカード」といって、それを指した瞬間に敗北するカードでした。笑
(スパイカードは1枚入っていて、普通はスパイカードをさけながらヒントを出します)
ちーん。こんな負け方があるのか…という感じでゲーム終了。
同じメンバーで4戦やりましたが、こっちのチームは全敗しました笑
それはそれで楽しかったです。笑

テレストレーション

(画像をクリックすると楽天市場にとびます)
(こちらは英語バージョンです。日本語バージョンは売り切れています)

ゲーム名:テレストレーション
プレイ時間:30分
プレイ人数:4人~8人
年齢:12歳以上
この日一番楽しかったボードゲームはこちらの「テレストレーション」です。
今わたしが一番買いたいボードゲームでもあります。
今はAmazonにも楽天にも日本語版がないようなので、待ちます。
これは勝ち負けは関係なく、ただただ楽しむのが目的のゲームです。
最初にお題カードをひいて、みんながそれぞれのお題を持ちます。わたしのお題は「水鉄砲」でした。
8枚のスケッチブックが入っていて、それを各自持って、砂時計を反対にしてスタート。
各自自分のお題の絵を自分のスケッチブックに描いていきます。
それが終わると隣の人に自分の描いたものを渡します。今度は受け取ったスケッチブックを見て、それが何を表しているのか「文字」を書きます。私の隣のお兄さんはものすごく絵が上手だったので一瞬で何をあらわしているのかわかりましたよ。「楽譜」とかいてまわしました。
次にまわってきたのは文字で「幽体離脱」…。これを今度は絵で描かなければいけません…。とにかく私は人間の絵が描けないので、恐ろしい絵になりました。これを繰り返していって、自分のスケッチブック(私の場合は水鉄砲)が戻ってきたら終わりです。
絵と言葉のしりとりゲームみたいな感じですね。

一人ずつみんなにスケッチブックを見せていきます。

私は自分の絵が下手なのを知っていたのでヤバイと思っていたのですが、8人中6人くらい上手とは言えない人たちでした。笑 だからしりとりはハチャメチャでしたね。笑
私の左側にいる人は上手でしたけど、反対周りでやったときは焦りました。笑
右側にいる人が描いた絵が独特で…!いや、私よりは上手なんですけどね。笑
隣りの人が描いた「居酒屋」の絵をわたしは「お世話」と文字で書きました。笑

彼としては左側に人間が立っていて、腕を伸ばしてビールジョッキを持っている絵だったらしいのですが、私から見たら左側に立っている人間が腕を伸ばして別の人の顔を触っているように見えて、「いったい何を書きたかったのだろう」と悩みに悩んだ結果、「お世話」という単語にいきつきました。笑

あとは「サウナ」の絵から「感染者」っていうのもおもしろかったなぁ…。
汗かいて死んでる絵を見た次の人が感染者に見えたようで…笑

大爆笑でした。

最後に

今回は友人とボードゲームカフェにいった話を記事にしました。

久しぶりにボードゲームをして、しかも5時間ぶっ続けで、都会の新宿で、知らない人と遊んだので、ものすごい疲れましたが、それ以上にものすごく楽しかったです。
久しぶりに本気の爆笑をしました。笑

やっぱりボードゲームは楽しいな。
毎日元カレとボードゲームをしていたこともあって、別れてからはなんとなく距離を置いていましたが、またこれからも遊ぼうと思いました。
ボードゲームの世界に再び連れ戻してくれた友人に感謝ですね。

では、おやすみなさい。

 



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