読書を始めました。8月に読んだおすすめの本を紹介します【読書記録1】

読書記録
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みけ
みけ

電車に乗っているときと寝る前に本読んでるんだよね?

ねここ
ねここ

そうそう。ブログのおかげかな?昔よりは活字に抵抗がなくなったんだよね。

こんにちは、ねここ(@nekohuman1)です。

普段ブログやnoteに文章を書いているのですが、自分で「下手だなー」って思うことが増えました。笑
いろんな人のブログやnoteを読むことが増えて、自分の中で上手な人の文章というのがわかってきたのかもしれません。

正直、本を読むということを今までほとんどしてきませんでした。
それなのに現在は絵本の翻訳をしてみたり小説を書いてみたりしています。

自分の以前の文章を読んでみると恥ずかしくなるくらいひどいので、書きながら上達しているとも思っているのですが、もっともっとうまくなりたいと思っています。

なので、これからは読書習慣をつけようと思います。
8月の後半から読書を始めたので、今回は第一回読書記録となります。

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ガソリン生活

(画像をクリックするとAmazonにとびます)

タイトル:ガソリン生活
著:伊坂幸太郎
出版社:朝日新聞出版
発売日:2013年3月7日

二十歳の大学生・望月良夫は弟の亨(小学5年生)と愛車のデミオを運転していた。そのとき三十代半ばの女性が乗り込んできた。「逃げているの。助けてくれないかな」その女性は元女優で不倫疑惑が週刊誌ネタになっている荒木翠だった。目的地まで送り届けた翌日、翠はトンネル内で事故死する。本当に事故だったのか? 良夫と亨は、翠を追いかけていた芸能記者・玉田と知り合い、事件に首を突っ込み始める。望月家の姉まどか、母郁子も巻き込み、謎は広がっていく——
物語の語り手は「車」。デミオをはじめ、町を走る様々な車たちのおしゃべりがミステリーを紡いでいくチャーミングな長編家族小説!(伊坂幸太郎オフィシャルサイトより)

学生時代に「読書習慣をつけよう!」と読書に挑戦したときに、伊坂幸太郎さんの作品がおもしろいと思いました。(その後別のことに夢中になり、読書習慣がつかず…)

そんなわけで今回読書をしようと思い立った時に真っ先に思いついたのは伊坂幸太郎さんでした。
図書館で伊坂幸太郎さんのコーナーを見て、「ガソリン生活」がタイトルが一番気になりました。

今までわたしは車とはほとんど関わらずに生きてきました。
年に1回乗ったら多いほうです。今年もまだ乗ってないですしね。
乗ると必ず吐いてしまうので…笑

この物語は車のお話しのようだったので、そんな私が普段は全く感じることのないことが書かれていそうだなと思ったので借りてみました。

感想を一言で言うと、小説を書く自信がなくなりました。笑
それくらいおもしろかったです。笑
(なお、現在は何かを取り戻し、小説執筆中でございます)

特に、語り手が車であること。これに衝撃を受けましたし、おもしろかった。
車が家族を乗せたときに会話を聞いたり、駐車場にとまったときに他の車と話したりするんですね。

車と車の関係だったり、車と所有家族との関係が斬新で本当におもしろかったです。
車からの視点ってこういう風に見えてるんだなと。
この本を読んでからというもの、散歩しているときに車を見ると、車同士が会話しているようにしか見えなくなりました。笑
駐車場に並んだ車を見ると「何を話しているのかな」と微笑ましい気持ちになります。笑

やっぱり伊坂幸太郎さんの本はおもしろいと改めて思ったので、他の作品を読むのが楽しみです。

文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ!

(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

タイトル:文系でもプログラミング副業で10万円稼ぐ!
著:日比野新
出版社:かんき出版
発売日:2019年5月22日
最もコスパがいい副業。それは「プログラミング」です。
文系でも、ITオンチでも時給1万円。
スキマ時間を使えば、月10万円以上も無理なく稼げます。
さあ、楽しく学べるプログラミングの世界に一歩踏み出しましょう!
(かんき出版ホームページより)

プログラミングを勉強してみたいと思っていたときに、本屋さんをぶらついていたらこの本を見つけました。
表紙に「挫折しない」と書いてあるのを信じて即購入しました。笑

これ一冊でHTML・CSS・Javascriptの3つのプログラミング言語の基礎が学べて、ランディングページが作れるくらいのレベルに到達できます。

学ぶべきことが細分化されていますので、毎日少しずつやることができました。
少し学んだらその都度課題があるので、それを実際にやってみて、クリアしたら次に進み、また課題にとりかかるといった感じでした。
それが楽しくて気づいたら1冊終わってました。笑

私自身、本当にプログラミングって一体なんなんだというような状態で始めましたが、
そんな私でも課題を全てクリアすることができました。

これをやっていたおかげで最近友人とプログラミングの話しで盛り上がりましたね。
その友人も「プログラミング勉強したいけど、何したらいいかわからない」ということで、これをすすめたらすぐに買って今現在楽しく勉強しているようです。
「ねここができているなら自分にもできそうだな」と思ってもらえたんだと思います。笑

その後、私もこの一冊分全てクリアできたので、別の友人にこの本をあげました。
今この本がわたしの周りで流行っています。笑

プログラミングは思っていたより楽しかったです。
正直、難しいかなと思ったけど、意外とできました。しかも挫折せずにできました。
一冊分クリアできたのは結構自信になりましたね。
プログラミングの自信というよりは、新しいこと、しかも苦手意識のあることにチャレンジして意外とやれる自分がいて嬉しかったですね。

この本と同時並行でProgateで勉強したのもよかったのかもしれません。

今はワーホリの準備やブログのほうをメインでやりたい気持ちがあるので、この一冊でプログラミングの勉強はとりあえずやめました。
それでもこの本で学んだことはブログでも生かせるので勉強してよかったです。

どろんここぶた

(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

タイトル:どろんここぶた
作:アーノルド・ノーベル
出版社:文化出版局
発売日:1971年11月5日

お百姓さん夫婦がこぶたを飼っていました。このこぶたが何よりも好きだったこと――それは、柔らかいどろんこの中にすわったまま沈んでいくことでした。
ある朝、お百姓さんのおばさんは家中を大そうじ。家の中だけでは気がすまず、うし小屋、うま小屋、とり小屋とたて続けにきれいにした後、ぶた小屋を見て、「おーや、ここが いちばん きたないね」と、ぶた小屋も大そうじ。小屋の前にあった泥を掃除機で吸い取って、ついでにこぶたをお風呂に入れました。これでおばさんは大満足。でも当のこぶたは、大好きなどろんこがなくなってしまい不満爆発。「こんなうち、ぴかぴかすぎてつまらないや」と、うちを逃げ出して、どろんこ探しの旅に出ます……。
(絵本ナビホームページより)

絵本翻訳コンテストに応募したので、いろんな絵本を読もうと思い、図書館で手に取った絵本を借りてみました。
それがこの「どろんここぶた」だったのですが、読んでみたらおもしろくてビックリ。笑
今まで読んだ絵本の中で一番お気に入りになりました。

主人公がこぶたなのですが、このこぶたが好きなことが「泥の中に沈んでいくこと」なんですよね。
なんでしょうね、どういっていいかわかりませんが、「シュール」ですよね。笑

泥遊びとかじゃないんだ、みたいな。笑

絵本の絵で、泥に沈んでいくこぶたが見られるんですけど、それが本当に幸せそうでね…
私もなんだか嬉しいし、幸せな、ほっこりした気持ちになります。
やみつきになって何回も読んでしまいました。

友人の子どもにプレゼントして読んであげたい一冊ですね。
もしかしたら親の方がハマるかもしれません。

最後に

今回は第一回読書記録をお届けしました。

正直何から読んだらいいかわからないので、とりあえず図書館や本屋さんへ行き、興味のある本をチェックしたところから始めました。ほとんどの本は図書館で予約して借りています。

そういう風にしてチェックしていると、
自分が選ぶ本って今の自分に必要な本なんだなっていうのを改めて思いました。

まぁでも、自分が選んだ本だけでなく、人からおすすめしてもらった本も一期一会だと思うので、これからは積極的に読んでいこうと思います。
実は伊坂幸太郎さんももともとは友人のおすすめされて学生時代に読んでいたのです…!

それが今回読んだ「ガソリン生活」のようにわたしの散歩時間にまで影響を与えてくれていておもしろいなぁって思っています。
これからもそういった自分の何かが変化するような本との出会いに期待してしまっています。笑

まだまだたくさんチェックした本があるので、これから本を読んでいくのが楽しみです。

では、おやすみなさい。



読書記録
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