9月上旬に読んだおすすめの本を紹介します【読書記録2】

読書記録
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みけ
みけ

おっ!読書続けているんだね。

ねここ
ねここ

うん、今のところ楽しんでいるよ!一冊読んでみたらそのつながりで読みたい本がどんどん出てきたよ!

こんにちは、ねここ(@nekohuman1)です。

先月から読書を始めました。

人生で何度か読書にハマる期間というのがありましたが、またその期間がきているようです。
だいたい長くは続かないのですが、それでもその期間は毎回楽しく読書を楽しんでいます。

本を読むことで今の自分に足りない知識を学んだり、知らない世界を旅できたらいいなと思っています。

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一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書

(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

タイトル:一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書
著:山﨑圭一
出版社:SBクリエイティブ
発売日:2018年8月18日

【画期的な歴史入門書と話題沸騰! たちまち14万部突破! 】
youtubeで話題! 現役教師の新感覚の世界史! 今、一番売れている世界史本!
推理小説を読むように一気に読める!“新感覚”の教科書にあなたも必ずハマる!
現役公立高校教師としては初めて、Youtubeに世界史の授業動画を公開し、たちまち、大学受験生や社会人、教育関係者から「神授業!」として話題沸騰の現役・公立高校教師が書いた”新感覚”の世界史の教科書!大学受験、学び直しにも。高校生から、主婦、社会人まで必読の1冊!

学生時代にドイツ留学をしたときは語学の勉強ばかりで全く歴史の勉強をしませんでした。
留学中に出会った友人に歴史を学ぶことの大切さを教えてもらったので、今回はドイツに行く前に世界史を学ぼうと思っていました。

大学受験のときは世界史に関してはひたすら暗記することしかしてませんでした。
受験のために教科書を丸暗記しただけなので、実際にどんなことが起こったのかよくわかっていませんでした…

私が使っていた教科書も年代や場所で話しがあちこち飛ぶので、つながりがわかりにくかったんですよね。

この本は暗記のための教科書ではなくて、「流れ」を理解することを重視して書かれていました。
視点を固定してくれているので話の流れが理解しやすく、小説を読むような感じでスラスラ読めました。

現在は著者である山﨑さんの「世界史20話プロジェクト」の動画を見て復習しながら勉強しています。

2019年9月7日に「一度読んだら忘れない日本史」が発売されました。
こちらも同じ山﨑さんが書いているので世界史の勉強が終わったら読みたいと思います。

FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しくみる習慣



(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

タイトル:FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しくみる習慣
著:ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド
出版社:日経BP社
発売日:2019年1月15日

ビルゲイツ氏やオバマ大統領も絶賛していて、100万部の大ベストセラーです。
正直、何がどうすごいのかよくわからないまま借りました。笑

とりあえず読んでみようという感じで軽い気持ちで読み始めましたが、本当にすごい本でした…

データを基に世界を正しくみる…
これは表紙にも書かれていて素晴らしいことだけど、それ以上に自分の中にある「当たり前に思っていること」が取り外されてとても明るい気持ちになりました。

そういう風に自分の中に当たり前のようにどかーんとあるものって、案外自分をネガティブにしているものばかりなのかもしれません。

で、具体的にどんなことが書いてあったかというと、本の最初にクイズがあります。

(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

クイズは実際には12問あって、いずれも3択の選択式なのですが、正答率は低いです。

仮にチンパンジーがこの3択のクイズをすると、正解率は3分の1です。
12問中4問正解しますね。(実際に実験はしていませんが)
これは人間の正答率よりも高いんです。

その理由がはっとするんですよね。

人間はあてずっぽうで回答しているのではなく、思い込みで回答しているからチンパンジーよりも正答率が低いんです…。
ちなみに私も12問中3問のみ正解なので、チンパンジーに負けています。笑

チンパンジーに勝てるかどうかこちらのサイトで試せます。笑

このクイズの答えを知るだけでも自分にとっては衝撃だったのに、それが「思い込み」によって「正しい答えを選ぶことができない」というのがもう本当に衝撃でした。
で、さらに衝撃的なのがこちらです。

たとえば、カーナビは正しい地図情報をもとにつくられていて当たり前だ。ナビの情報が間違っていたら、目的地にたどり着けるはずがない。同じように、間違った知識を持った政治家や政策立案者が世界の問題を解決できるはずがない。世界を逆さまにとらえている経営者に、正しい経営判断ができるはずがない。世界のことを何も知らない人たちが、世界のどの問題を心配すべきかに気づけるはずがない。
P.17ーP.18

本当にその通りですね。
言われてみればそうなんだけど、ここに気づくのはなかなかできないです。

他にも本当に盛りだくさんで、最初から最後まで感動しました。
読みながら著者の方は一体どんな人なのだろうと思っていました。

著者は3人で、TEDトークでも講義しているハンスさんとその息子さん、それから息子さんの奥さん…
そして残念なことに、ハンスさんはこの本が完成する前に亡くなっており、息子夫妻がお父さんの意志を継いで完成させたとあとがきに書かれていました。

本当に素晴らしい本だと思ったのですが、この一冊にハンスさんの想いと息子さん夫妻の想いがいっぱいに込められていると思うと、涙が出てきました。

(日本語訳のついたハンス氏の講義動画を見つけましたので、よかったら見てみてください)

ハンスさんと息子さん夫婦の想いは遠く離れた日本にいる私にもまっすぐ届きました。
私もまだまだ「思い込み」があるので、意識的に「世界を正しくみること」を訓練します。それから、周りの人とも見方を共有して少しでもハンスさんの意志と偉業を伝えていけたらと思います。

ふたりはいっしょ

(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

タイトル:ふたりはいっしょ
著:アーノルド・ノーベル
出版社:文化出版局
発売日:1987年3月31日

がまくんとかえるくんの物語「よていひょう」「はやくめをだせ」「クッキー」「こわくないやい」「がまくんのゆめ」の5編を収録。ニューベリー賞受賞作。

前回「どろんここぶた」を読んで、「どろんここぶた」の著者であるアーノルド・ノーベルさんの他の作品も読んでみたいと思って借りました。

「どろんここぶた」とは違ってこの「ふたりはいっしょ」の中には5つのお話しが入っていて、いずれもがまくんとかえるくんの2匹の物語でした。
ほっこりするのと同時になんだか懐かしい気持ちになりましたね。

小学校4年生の頃の記憶がよみがえりました。

というのも最近、小学校のころに自分が書いた作文を読んだんです。
そのお話しの一人称は「わたしの住んでいるマンション」でした。笑 そのマンションが私と友達がいつも一緒に遊んでいるところを見てニコニコしている…そんなお話しでした。

家の中で遊んだり、マンションの駐車場、公園、隣の畑で2人で遊んでいて、まさに、がまくんとかえるくんのように「ふたりはいっしょ」だったような気がします。

私の友達は数ヶ月後引っ越ししちゃいましたけどね。
絵本を読むことで、こういう思い出が突然出てきて、不思議な感覚になりました。

他にも「ふたりはきょうも」「ふたりはいつも」「ふたりはともだち」があるようなので、がまくんとかえるくんの二匹がまだ見られると思うと嬉しいですね。



最後に

今回は第2回読書記録をお届けしました。

今まで本を読まなさすぎて、本の選び方というのがよくわかっていませんでしたが、
本屋さんと図書館をうろうろしておすすめの本コーナーを見ていると自然と目に留まる本ってあるんですね。

あとは前回読んだ本の関連のものって読みたくなりますね。
今も部屋に10冊あって毎晩読んでいます。スマホを触る時間が減りました。笑

一年後あたりに読書記録を読み返したときに、「こういう流れで本を読んでいったんだなぁ」「この本が私にこういう影響を与えてくれたんだな」というのを振り返るのも楽しそうだなと思って記録を付けています。それは読書記録だけでなくて、他の記事に関してもそう思っています。

正直、読書初心者すぎて感想もどう書いていいのかわからないんですよね。笑
でも、書きながらですね、少しずつ、自分がどう思ったのか、感情を言葉にする練習をしていきたいと思います。

では、おやすみなさい。



読書記録
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