9月下旬に読んだおすすめの本を紹介します【読書記録3】

読書記録
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みけ
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毎晩必ず本を読むくらいになったね~

ねここ
ねここ

うん、読書楽しい…!

こんにちは、ねここ(@nekohuman1)です。

最近はよく読書していますね。
もはや読書の世界にいることのほうが多いので、ここに書ききれないくらい読んでいます。
Twitterも低浮上から浮上しないレベルになってしまいましたね。笑

来年ワーホリでドイツに行ったら食べてるものとか周りの景色についてつぶやこうとは思ってますけどね。
今はつぶやくこともないんでね…笑

おそらくドイツではいろんな人と出会うし、難しい状況に置かれることもあるので、今できる限りいろんな経験をしたりいろんな人と出会ったりして、レベルアップしています。

その一つとして、読書をしています。

では、第三弾です。

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星の王子さま

(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

タイトル:星の王子さま
著:サン=テグジュペリ
出版社:白泉社
発売日:2007年10月17日

永遠の名作『星の王子さま』の魅力を現代の子どもたちに伝えたい――。『ファーブル昆虫記』の翻訳で名高い奥本大三郎氏が、お話全体から大切なエピソードを選び抜き、小さな子どもにも読みやすく書き起こした、絵本版『星の王子さま』の傑作誕生!! 2007年10月刊。

最近オリエンタルラジオの中田さんのYOUTUBEチャンネルを登録しまして、そこで「星の王子さま」の面白さを伝えてくれる動画を見ました。

子どものころに読もうとしたことがあるのですが、最初の数ページを読んでよくわからないと思ってしまいました…。そこで挫折してからは読んでいませんでした…。

そのときのよくわからなかった気持ちを思い出しながら中田さんの動画を見ました。

前編と後編があるのですが、一気に見てしまうくらい最初から最後まで興味津々でした。
後編は中田さんが好きなシーンを語っているところが見ていてすごく参考になりました。特に本の読み方というのかな?「ああ、この本を読んでこういう風に感じて、こういう面白さがあるのね」と勉強になりました。

原作も読んでみたいと思って図書館で借りたのですが、私が借りたこの「星の王子さま」は短く書き直したバージョンでした。

まぁでも「動画→短いバージョンの本→原作」っていう流れが一番物語を理解しやすいと思ったのである意味よかったのかもしれません。
(とはいえ、私は原作が読みたかったのでちょっとモヤっとしてしまいましたが笑)

次図書館に行くときは原作をちゃんと借りたいと思います。

注文をまちがえる料理店


(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

タイトル:注文をまちがえる料理店
著:小国士朗
出版社:あさ出版
発売日:2017年11月9日
この本はTwitterでお世話になっているくまたんのブログを読んでおもしろそうだなと思って図書館で借りました。
くまたんの語り部屋
https://kumatantan.com/review-book-mistake-cuisinestore/
まず「注文をまちがえる料理店」っていうタイトルにひかれますよね。
一体どういうお店なんだろう…と。
注文をわざと間違えるのだとしたら、あえて欲しくないものを注文した方がいいのかな、とかそんなことを考えながら記事を読みましたが、そんな想像とは全く違うお店でした。

どうやらこのお店は実際にあるお店で、このお店の注文を取るスタッフさんはみんな認知症だから、注文を間違えてしまうことがあるということでした。

なぜか、私は故意に間違える物だと思ってしまっていましたが…
間違えてしまうっていうことだったんですね。

YOUTUBEにも動画が上がっていました。
スタッフさんが間違えても、スタッフさんも笑顔だし、お客さんも笑顔ですよね。
温かい世界で素敵ですよね。
このお店だけではなく、他のお店でもこれくらいの間違いが受け入れる世の中になるとみんな生きやすくなるのかもしれないな、なんて思いました。こういうお店が増えていけば、お店とお客さんが一緒に笑顔になっていって、それが社会全体に広まったら素敵ですよね。
私もぜひ行ってみたいのですが、期間限定のお店だったようで今はお店はやっていないようですね。
タイミングが合えばぜひ友人と行きたいと思います。
注文をまちがえる料理店
http://www.mistakenorders.com/index.html

クリスマスを探偵と


(画像をクリックすると楽天市場にとびます)

タイトル:クリスマスを探偵と
著:伊坂幸太郎
出版社:河出書房新社
発売日:2017年10月30日

舞台はドイツ。探偵・カールがクリスマスの夜に出会った不思議な男とは……? 著者の初小説が自身の手により完全リメイク。フランスのBD作家による描きおろしイラスト付オールカラー絵本。

前回伊坂幸太郎さんの「ガソリン生活」を図書館で借りて読んで、すごく好きだなぁと思ったので、今回も自然と図書館の伊坂幸太郎さんの本が置いてある場所に行っていました笑

そこで、見つけたのがこの絵本「クリスマスを探偵と」で、あとがきを読んでみると、伊坂幸太郎さんが生まれて初めて完成させた短編小説と書いてあったので借りてみました。

前回「ガソリン生活」を読んで、小説を書く自信を失っていたのですが、有名な方って最初から有名だったわけではないということを改めてこのあとがきを読んで感じましたね。

物語を読んでみると私のアナザースカイでもあるドイツが舞台になっており、縁があったんだなぁと感じました。

伊坂幸太郎さんといえば小説ですが、この本は絵本になっているので、挿絵からも文章からもドイツの懐かしい雰囲気を感じ取ることもできましたし、わたしもいつか、ドイツを舞台とした小説が書けたらいいなぁと思いました。

最後に

今回は第3回読書記録をお届けしました。

だいぶ本を読むことに抵抗がなくなってきました。
図書館に行っても読んだことのある本のコーナーというのができてきたので、本を選ぶ基準になるものができました。
これからいろんなコーナーから本を選べるようになるとまた自分自身もっと成長するだろうなぁと思いつつ、最初から挑戦しすぎず、とりあえず自分が読めると知っているところをまずは進んでいきたいと思います。

では、おやすみなさい。



読書記録
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