管理人ねここの自己紹介【とりあえず高校卒業から大学卒業まで】

雑記
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こんにちは、ねここ(@nekohuman1)です。

遅くなってしまいましたが、自己紹介をこちらにまとめます。
結構書くのに勇気が必要だったけど、書いてみたらすっきりしました。

興味のある方は読んでもらえたら嬉しいです。

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基本情報

名前:ねここ
年齢:アラサー
出身地:福岡県
住んでいるところ:首都圏内
趣味:ほぼ毎日ボードゲーム、お菓子作り、勉強(プログラミング、WEBデザイン)
得意なこと:思い立ったらすぐ行動すること、一人でどこにでも行けること
苦手なこと:電話、人との外食、絵を描くこと
一言:自分らしさを受け入れて、楽しく生きています。
みけ
みけ

得意なことと苦手なこと…普通の人と逆じゃない!?笑

ねここ
ねここ

そうなんだよ!自分が難しいよ!笑
だから友人から外食に誘われたり電話かかってくることは絶対にないよ!笑

みけ
みけ

(それなのに一人でどこでも行けるって…やっぱり変わってる人だ…)

経歴ー高校卒業から大学卒業までー

かなり細かく書きすぎてしまって、記事がまとまらないので、
とりあえず高校卒業から大学卒業までをこちらにアップします。
その後のことはどこらへんまで公開するかを考えてから更新します。

看護学生時代

高校を卒業した後は大学へ進学し、看護学を専攻していました。
将来は看護師になって「青年海外協力隊」みたいな団体に参加して活躍するのを夢見ていました。

ですが、体調を崩し、学校に通えなくなってしまうほどになり、留年。
留年してからもう一度頑張ろうとするも…精神的にまいってしまい、通えなくなってしまいました。

せっかく現役で第一志望のところに入れて、将来の夢への切符を手に入れたのに、こんなところで…と本当に情けない気持ちでいっぱいでした。

最終的には家族からの助言もあり、中退することになりました。

(なぜ学校に通えなくなったのか詳しく思い出せません…)

浪人時代

大学中退後は夢を失ってしまって、友人とも会う気がなくて、
本当につらかったです。
普通に働こうとしてみたら、「看護師免許を取らずしてなぜ辞めたのか」「もったいない」などと言われ、余計に落ち込んでしまいました。

ひきこもってニートになってしまったわけですが、少し経つと
「この経験が気にならなくなるくらいの何か価値あることをしなければ」と涙を流しながら決意しました。

まずは大学に通えなかったことを克服しない限り、何もできる気がしないと思い、
理系の大学に通えなかったから文系の大学なら行ける、と思い込むことにしました。

そしてすぐ受験勉強を開始しました。

ドイツ文学専攻時代

行きたい大学の文系の学部を一通り受けてみたら、一つだけ受かりました。
それがドイツ文学専攻でした。
小さい頃ドイツに住んでいたこともあったというだけで受験してみたのですが、
そこに通うことになりました。

いざ通うことになると、大学へ通う恐怖が出てきてしまい、
普通の人よりも1時間くらい早く家を出て途中で気分を落ち着かせたりして大学へ行っていました。
半年もすると普通に通えるようになり、これが本当に自信になりました。

「勉強したらちゃんと第一志望の大学に合格して、大学にもちゃんと通えるようになった」
そう思ったらすごく嬉しかったのと同時に、目標がなくなってしまったことに気づきました。

克服はしたけど、大学に何をしに来たのか…

3年遅れで大学に入り、死ぬ気で勉強していたこともあって、
周りの人とのずれを感じる毎日でした。

大学生活に楽しみを見いだせず、本当に毎日何をしているのか…。
そんな私を見かねた母がヨーロッパ旅行のツアーに誘ってくれました。

ツアーにはドイツが含まれていました。
「なつかしい!!ここはなんか来たことがあるような気がする…」と
小さい頃住んでいたときの感覚がよみがえり、
「わたしはまた絶対にここに来る」と感じました。
ツアーに行ったことで新しい目標ができました。

それでまた一生懸命勉強して、ドイツ留学の試験に受かり、無事留学することになりました。
勉強を頑張ったおかげで、大学が給付金を出してくれることになりました。
(これもまた自信になりました)

ドイツ留学

留学中は本当に楽しかったです。
ソーラン節を10か国の人に教えたり、毎日友達と遊んだり…。

いろんな人がいていろんな価値観があって、
みんながみんなを受け入れていて、留学生同士の生活は理想的でした。

自分たちの話をする中で
「前は看護学生だったんだけど、今はドイツ文学を学んでて…それでここに」という話をしたときに、
「ええ!?ねここは特別だね!君は自分らしいスペシャルな人生を送っているよ!素敵だね!」
と言われ、ものすごく嬉しかったのを覚えています。

それまでは「なんで辞めたの?もったいない」「学費はどうしたの?」と言われてきたのが、
一気にどうでもよくなりました。

そっか、わたしのことを「特別」って思ってくれる人もいるんだ…
と思ったらものすごい涙が出てきました。
この今の自分を受け入れてくれる言葉がほしかったんだ、とそこで初めて気づきました。
本当にうれしかったです。

やっと自分の中でも「留年・中退」が受け入れられた瞬間でした。

帰国&卒業

せっかくできた友達とお別れし、大学4年の秋に日本に帰国。
どうにか卒業論文を書き、無事4年間で卒業。

これで大学に通えないというトラウマを完全に克服することができました。
それだけでなく、
大学に行きたい→合格
ドイツに行きたい→合格

こういった目標をひとつひとつクリアしたことで自分に自信が持てるようになっていました。

ドイツ語ができるようになり、
英語も少しわかるようになり、
外国語が話せるようになったおかげで世界中に友達ができました
このことも本当に心の支えになりました。

経歴ー大学卒業から現在ー

まとまり次第更新します。

 

最後に

今回は赤裸々に自分がどういう人間で、どういうことをしてきたのかを記事にしました。
いやーなつかしいですね。
正直思い出すのはつらかったですが、
そこから幸せへ上がっていくのを知っていたから書くことができました。
本当に私はラッキーで、幸せだなぁと改めて思いました。

まだ記事が途中なのは申し訳ありません…
人生いつでも途中ですからね。
なので何かしら動きがあったときに加筆しようと思います。

読んだ人がどう思うかわかりませんが、
わたしにはわたしを受け入れて応援してくれる人がいます。
その人が笑顔になるためにもわたしも笑顔でこのまま人生楽しみます。

みけ
みけ

(ねここさん…意外と波乱万丈な人生を送っていてびっくり…!辛い経験をしたからこそ強くて優しい心を持っているんだね…!)

今回の記事は以上になります。
本当に長い記事でしたが、最後まで読んでくれてありがとうございました。

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